SPAN・TEPIA

視覚障害者に対するパソコン指導者入門講座に行ってきました。

2日間の講座です。

視覚障害者の方にPCの使い方を教える事を学んできました。

スクリーンリーダー(画面読み上げソフト)を使っての勉強です。

文字を入力すると、ソフトが読み上げくれます。

とても、感動ものでした。

スクリーンリーダー(画面読み上げソフト)は、他にもいろいろ使い方がありました。

それらをここに書くと凄いことになるので・・・。

視覚障害の方なので、マウスが使えません。

キーボードだけの、操作になります。

講師の方が言った通りにキーボードを操作しているのですが

操作が分からなくなってしまうことが・・・

そうすると、思わず無意識に、マウスがあるはずの所に手が動いてしまいます。

使わないから、マウスないのに・・・^^;

アイマスクをして、キーボード入力。

その脇で、キーボード入力の操作を教えます。

言葉で、キー位置を教えるのはとても難しかったです。

健常者にPC操作を教えるときは、「このキーね。」

と、そのキーを指で示せばいいわけですから。

知らなかった、ショートカットキーが沢山ありました。

思わず、目から鱗状態でした。

スカイプを使っての遠隔操作の勉強も・・・

いろいろと勉強してきました。

とても中身が濃い講座でした。